令和7年11月 町長日記
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公開日 2025年11月10日
11月28日(金)地産地消給食試食会

地元の食材をふんだんに使った地産地消給食の試食会が鰍沢小学校の行われ、私は6年生の教室で一緒に食べました。
昔は当たり前だった地産地消。
地域の小さな食の循環と、生産者さんに思いを馳せながら、子どもたちと共に楽しい時間を過ごすことができました。

※今回のメニュー()以外は町内産
親子丼:お米、しいたけ、たまねぎ、卵、にんじん・白菜(中央市)
みみ:みみ、みそ、ねぎ、大根、里芋
あけぼの大豆のしゃりしゃり揚げ:あけぼの大豆(身延町)
手作りゆずゼリー:ゆずジャム、ゆず果汁
11月28日(金) 定例会見

12月議会定例会前に、町長定例記者会見を行いました。
12月議会定例会に上程する案件内容につい、説明を行いました。
12月議会定例会は、5日(金)に開会し、8日(月)に一般質問が行われます。
ぜひ、傍聴にお越しください。
11月26日(水) 長野県 松川村と災害時に関する協定を締結

長野県 松川村と「災害時等の相互応援に関する協定」を締結いたしました。
松川村は北西部には北アルプス連峰の雄大な山々、このアルプスを源流として「高瀬川・乳川・芦間川・中房川」といった一級河川が流れる自然豊かな村で、富士川町から車で2時間以内で行くことができます。
今回の協定は、近年頻発する大雨や地震などの災害において、甚大な被害があった場合に、防災面での協力体制を構築し、より強固な防災体制を築くことを目的としています。
また、災害時だけはなく、観光や子どもたち同士の交流など、さまざまな取り組みをとおして友好を深めていきたいと考えています。
松川村HP 信州安曇野松川村
11月25日(火) シンガポール社会科大学の学生が来庁

シンガポール社会科大学の学生さんら30名あまりが、富士川町に来町されました。
今回学生さんらは日本の福祉政策を学ぶことを目的として来日し、視察見学地域の一つとして富士川町を訪れました。
富士川町では十谷地区の方々と交流を図り、つくたべかんでみみを味わったそうです。
また、町では富士川町包括支援センターの取り組みなどを紹介しました。
熱心に聞く学生さんの眼差しと写真撮影での笑顔がとても印象的で、富士川町にまたぜひお越しいただけることを期待しています。
11月25日(火) 「富士川町雇用対策協定」を締結

山梨労働局と富士川町は、町内の雇用問題に対応するため、そして、町と国が行う雇用に関する施策を効果的かつ一体的に実施するため、「富士川町雇用対策協定」を締結しました。
この協定を締結することにより、企業誘致による雇用の創出や、移住者と定住する方への支援を通じて町への転入者を増やすことや、ハローワークからの紹介で町内の企業への就職件数は増加させるといった具体的な数値目標を設定し、取り組んでいきます。
11月10日(月) 富士川町こども議会の提言書が提出されました

令7年7月31日(木)に開催された、「富士川町こども議会」において提案された提言書を受領しました。
10名のこども議員が熟考し、富士川町へいただいた貴重な提案をもとに、よりよい町づくりを推進していきます。
こども議員の皆さん、この度は貴重な提案をありがとうございました。
11月9日(日) 第16回甲州富士川まつり、富士川町駅伝大会

今年も『第16回甲州富士川まつり』が開催されました。あいにくのお天気ではありましたが、多くのお客様が訪れ、会場内では賑わいを見せました。
第17回の甲州富士川まつりも、皆さまをあっと言わせる、素晴らしいお祭りを開催します。来年もぜひお越しください。
そして、『第16回富士川町駅伝大会』も同時に開催されました。
今年は私もランナーとして参加させていただきました。皆さまの声援が励みになり、ゴールを迎えることができました。
激走後は、表彰式でランナーの皆さまに尊敬の念と激励の言葉を伝え、会場を後にしました。皆さま、寒い中お疲れ様でした。
11月9日(日) オートバイ神社開所式


道の駅富士川にて「オートバイ神社」の開所式が執り行われました。
オートバイ神社は、一般社団法人 日本二輪車文化協会が、宗教的な意味を持たないツーリングの拠点として全国で設置を進めています。道の駅富士川は第33号で、山梨県初の設置場所となりました。
私もバイク愛好家として、ライダースジャケットを着用して参加しました。
安全なバイクライフを祈願し、多くのバイク愛好家の方が目的地として訪れるきっかけになり、地域経済の発展に繋がることを期待しています。
