特定外来生物 クビアカツヤカミキリにご注意ください。
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公開日 2026年07月14日
更新日 2026年07月17日
クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、特定外来生物に指定されているカミキリムシです。幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどのバラ科の樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまいます。
平成24年に愛知県で発見され、令和7年度末までに近隣の東京都、神奈川県、埼玉県を含む17都府県で発生が報告されています。山梨県でも令和8年7月7日に、大月市で初確認されました。
特徴
成虫は、体が黒色でツヤがあり、胸部は、赤くコブ状の突起があるのが特徴です。
幼虫は、木の中にいますが2~5mmほどの明るいオレンジ色から褐色のフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)を排出します。
詳細はチラシをご参照ください。
発見した際には
農地(果樹畑等)で発見した場合
山梨県 峡南農務事務所 農業農村支援課(055-240-4131)にご連絡ください。
農地以外(山林、街路樹等)で発見した場合
山梨県 峡南林務環境事務所 環境・エネルギー課(055-240-4140)にご連絡ください。
この記事に関するお問い合わせ
産業振興課 農林振興担当
郵便番号:400-0592
住所:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條1134
TEL:0556-22-7202
FAX:0556-22-5290
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