高齢者肺炎球菌定期接種のワクチン・自己負担額変更について
5-549
公開日 2023年10月01日
更新日 2026年02月12日
令和8年4月1日から、ワクチンと自己負担額が変更になります
令和8年4月から、定期接種として使用している高齢者肺炎球菌ワクチンの種類が変更されます。それに伴い、医療機関にお支払いいただく自己負担額も変更になります。(新たに対象となる方には、お誕生日の翌月に予診票を送付します。)現在65歳で未接種の方は、すでにお手元に届いている予診票をそのままお使いいただけます。
ワクチンの種類と自己負担額を確認のうえ、希望される方は接種をお願いします。なお、正式な助成額が決まりましたら、再度お知らせします。(3月下旬予定)
対象者
(1)65歳の方
(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方
※(2)に該当し、接種を希望される方は、事前に福祉保健課までお問い合わせください。
接種期間
1年間(66歳の誕生日前日まで)
公費負担回数
公費負担で接種できるのは、生涯で1回のみとなります。
(自費での接種を含め、過去に受けたことがある方は、助成の対象となりません。)
ワクチンの種類と公費負担額
| 現行 | 令和8年4月1日から | |
| ワクチンの種類 |
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン |
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン |
| 公費負担額 | 4,000円 | 3月下旬にお知らせ |
成人用肺炎球菌ワクチンについての説明書
この記事に関するお問い合わせ
福祉保健課 健康増進担当
郵便番号:400-0592
住所:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條1134
TEL:0556-22-7207
FAX:0556-22-7261
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード