富士川町

拓殖大学と包括連携協定を締結しました

 5-472

公開日 2023年10月01日

 富士川町と拓殖大学では、協力関係を強化することにより、地域課題の解決及び地域の活性化並びに大学の教育・研究の充実を図り、地域社会の発展に寄与することを目的として、平成29年9月24日に「道の駅 富士川」にて包括連携協定を締結しました。

包括連携協定締結式

 

◆内容
 (1)富士川町の施策の推進や地域課題の解決に関すること。
 (2)まちづくり及び地域の活性化に関すること。
 (3)生涯学習に関すること。
 (4)学生の地域活動及びボランティア活動への参加に関すること。
 (5)産学公の連携に関すること。
 (6)その他前項の目的を達成するために必要な事項に関すること。

 

 当日は、拓殖大学より川名明夫学長や川田昌一郎常務理事のほか、多くの先生方にもご出席いただきました。協定締結にあたり、川名学長より「富士川町での取り組みは、教室ではできない貴重な学生教育の場であり、学生の成長はもちろん、富士川町の活性化にもつながることを願っています。」とご挨拶をいただき、志村町長は「フィールドワークを活かした学生の成長を期待したい。」と述べました。

道の駅富士川で拓殖大学の皆様と撮影    みみ料理について

 締結式終了後、国際学部徳永達己ゼミ及びデザイン学科の学生がまちづくりの一環で研究を行ってきた、富士川町の郷土料理「みみ」を使った新作料理の提案と試食会を行いました。穂積産のゆずぽんをかけた「ゆずぽんみみ」や平林産のトマトと一緒に煮込んだ洋風の「みみストローネ(ミネストローネ風みみ)」などを道の駅を訪れた一般の方に振る舞いました。レシピなどは準備ができたら公開する予定です。

 

郷土料理「みみ」についてはこちらをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ

政策秘書課 政策推進担当
郵便番号:400-0592
住所:山梨県南巨摩郡富士川町天神中條1134
TEL:0556-22-7216
FAX:0556-22-3177
このページのトップへ
このページを一時保存する
このページを一時保存する 保存したページを全て削除する