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令和二年 志村学町長 年頭のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。
 皆さまにはご家族お揃いで、令和二年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年は、30年余り続いた平成の時代が幕を閉じ、5月1日に、新天皇陛下がご即位され、新元号「令和」の時代が輝かしく幕を開けました。
 その一方で災害が多く発生し、2月に北海道胆振東部地震、8月には九州北部豪雨、9月から10月にかけて台風が首都圏を直撃し、台風19号は、山梨県を含む12都県に大雨特別警報が発令され、堤防の決壊など、甚大な被害となりました。地震や豪雨被害に遭われた皆さまに、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧、復興をお祈りいたします。
 さて、本町では、4月に富士川町として初めて副町長を設置し、行政課題への対応を強化し、7大事業に積極的に取り組んで参りました。リニア中央新幹線の建設に伴う公共施設の移転では、ますほ児童センターを富士川町児童センターとして、また、利根川スポーツ公園は富士川いきいきスポーツ公園として4月にオープンすることができました。子どもたちの安全安心対策としては、学校給食センターの建設にも着手し、さらに、町立図書館も国の合同庁舎と合築ということで、実施設計を完了したところであります。
 老朽化が進んでおります役場庁舎につきましては、昨年は町民懇話会で協議を重ねていただき、現在、6か所に分散している庁舎の執務室合計面積約6,200uを約4,800uと縮小した基本設計案として進めてきたところであります。
 スポーツ関係では、県体育祭りの町村の部におきまして、富士川町として10年連続の総合優勝を果たすなど、「スポーツで健康づくり町づくり」を町内外に示していただいたところであります。
 また、町制施行10周年を記念して、11月に開催した「山車巡行まつり」では、県内外から5万人の人出で賑わい、町の元気をアピールできたと実感しております。
 本年は、学校給食センターが6月に完成し、町立図書館は9月ごろをめどに工事着手という予定でおります。また、4月からは第3保育所と第4保育所を統合した新たな中央保育所を、第4保育所を活用してオープンして参りたいと考えております。
 皆さまが安全で安心な生活を送ることができますよう、職員一丸となり、諸課題に取り組んで参る所存であります。
 結びに、今年一年が皆さまにとりまして、最良の年でありますようご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

                           富士川町長 志 村  学

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