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熱中症に注意しましょう!

熱中症の発症は、7〜8月がピークです。

 熱中症は、適切な予防をすれば防ぐことができます。一人ひとりが、熱中症予防の正しい知識をもち、自分の体調の変化に気をつけることが必要です。
 のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をしたり、暑さを感じなくても扇風機やエアコンを使って、温度調節をするように心がけましょう。急に暑くなった日は、特に注意が必要です。室内にいる時も油断禁物です。
 熱中症になった人のおよそ半数は、高齢者(65歳以上)です。高齢者は、暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対する体の調節機能も低下しています。
 自分だけでなく、周囲の人にも気を配り、お互いに呼びかけあって、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

【熱中症を防ぐために】

R2年7月1日「熱中症警戒アラート(試行)」が始まります!

R2年7月1日から【熱中症警戒アラート】が試行開始されます。
 熱中症警戒アラート(WBGT33℃)とは、気温や湿度、日差しの強さから算出された「暑さ指数」から熱中症の危険性を判断して、暑さへの気づきを促すものです。
 アラートを出すタイミングは「暑さ指数が33℃以上」が予測される場合、1日に2回(午後5時と午前5時)とし、午後5時は翌日の予測、午前5時は当日の予測で発表することになります。
 町では、アラートが発表された場合、防災無線で放送いたしますので、日ごろから実施している熱中症予防を徹底していただきますようご協力をお願いいたします。

*これは、環境省と気象庁が共同で7月1日から10月28日まで、関東甲信地方の1都8県で行うものです。


熱中症警戒アラート(試行)発表時の予防行動(環境省・厚生労働省)(別サイトへリンク)
熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康的に!(環境省・厚生労働省)(別サイトへリンク)
熱中症警戒アラート(試行)(気象庁) (別サイトリンク)
熱中症予防情報サイト暑さ指数(環境省) (別サイトリンク)
熱中症警戒アラート(試行) 概要(環境省・気象庁) (別サイトリンク)


お問い合わせ
福祉保健課 健康増進担当 Tel 22−7207

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