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民俗資料館(太鼓堂)

明治9年開校。藤村式建築様式の洋風校舎。 「 太鼓堂 」




 当館は、通常開館しています。
 
 ○新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
  以下の点をご理解の上、ご来館ください。

  ・マスクの着用の徹底をお願い致します。
  ・入口にアルコール消毒液を設置しておりますので、
   手指消毒をお願い致します。
  
 ご協力の程よろしくお願い致します。


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 明治の始め、時の山梨県令藤村紫郎が奨励した西洋風建物で藤村式建築とよばれ、明治9年9月24日に𣇃米地区に落成しました。この校舎はバルコニーや二段手すり、最上層には六角形をした太鼓堂をもった当時としてはたいへんモダンな建物でした。 明治21年には、現在の増穂小学校体育館の位置に移築され、増穂尋常小学校の本館として活用され、西側と東側に新しく2棟の新校舎を配置、同年5月1日に両袖のある校舎が落成しました。
 大正10年に、新しい校舎の建築によりこれまであった両袖の校舎は撤去され、本館は以後45年余り役場として行政の中心的役割を果たすことになりました。昭和49年には、役場新庁舎の完成により現在の位置に移築され、新しく民俗資料館として生まれかわり、昭和50年3月17日に、県指定文化財となりました。現在は教科書、写真、証書、遊び道具などを展示する資料館となっています。白と緑のコントラストが美しい外観は、異国情緒漂うロマンチックなたたずまいを見せています。


★ 展示品

館内には、当時𣇃米学校で
実際に使用されていた机・椅子・黒板のほか、
寺子屋時代から昭和までの教科書なども展示。

愛国精神を盛り込んだ明治後期、
大正デモクラシーを反映した大正時代、
国家主義的思想を次第に強めた戦前後など、
教科書によって、歴史の変遷を見ることが
できます。




★ 青い目の人形 「ヘルン・モナー」

美しい青い目の女の子は、
50年以上前に異国からやってきた人形です。
この人形をひと目みたいとやって来る方もいる程です。

この「ヘルン・モナー」と名づけられた人形は、
厳しい時代、日米間の架け橋として大きな役割を担いました。


■ご利用案内■

所在地 : 〒400-0502 富士川町最勝寺320
開館日 : 日曜日・水曜日・第二土曜日(年末年始は休館)
時 間   : 午前9時〜午後4時まで(正午〜午後1時は休み)

■お問い合わせ■

富士川町役場 教育委員会
住所 : 〒400-0601 富士川町鰍沢1639-1
電話 : 0556−22−5361

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