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富士川町スポーツミュージアム

1964東京オリンピック展(道の駅「富士川」)開催について

次のとおり、「1964東京オリンピック展」を開催します。

開催期間  令和3年7月22日(木・祝)〜7月25日(日)
開催日時  午前9時〜午後6時
      ※ただし、25日は午後3時まで
会  場  道の駅富士川 売店情報コーナー
      富士川町青柳町1655−3
入 場 料  無料

  

展示期間中は、スポーツミュージアムの1964年東京オリンピック 日本代表選手団ブレザーコート及び聖火トーチを、道の駅富士川で展示しています。
ぜひ、スポーツミュージアムと道の駅富士川にお立ち寄りください。

東京オリンピック期間中の開館について

東京2020オリンピック開催期間中は、毎日開館します。

【オリンピック期間】 令和3年7月23日(金・祝)〜8月8日(日・祝)
【通常開館日】    金・土・日・祝日(12月29日〜1月3日は除く)


 当館は、通常開館しています。
 
 ○新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
  以下の点をご理解の上、ご来館ください。

  ・設置されているアルコールで消毒をしてから入館をお願いします。
  ・必ずマスクの着用をお願いします。
  ・他のお客様と十分な距離を取ってご観覧ください。
  ・大人数でのご来館はお控えください。
  
 ご協力の程よろしくお願い致します。

 新型コロナウイルス感染拡大防止による注意書き(チラシ)

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【テレビ放送】

テレビ朝日【スーパーJチェンネル】にて、展示物の1964年東京オリンピック公式ブレザーが
紹介されました

今もなお、美しく彩る真紅のブレザー



偉人が残した、尊い宝物。


〜望月靖之オリンピックコレクション〜






1964年東京オリンピックで日本選手団が
着用した真紅の公式ブレザー

スポーツミュージアム  展示品



交流センター塩の華・瀬音の隣に併設された、「富士川町スポーツミュージアム」。
ここには、オリンピックの貴重な資料が数多く展示されています。

この貴重な品々は、服飾デザイナーとして活躍した、
故・望月靖之さん(旧鰍沢町出身)が、長年に渡って収集したものです。

望月さんは、1964年の東京オリンピックで日本選手団が着用した
真紅の公式ブレザーの製作を手掛けた人物であり、
資料館にはそのブレザーの実物も展示されています。

他にも、同大会で最終聖火ランナーが手にした聖火トーチ、
1964年東京オリンピック以降の各大会関連グッズなど、
約300点を実際に観て、近代オリンピックの歴史を振り返ることができます。



故 望月靖之 氏
《故 望月靖之 氏》


■ ご利用案内 ■

開 館 日/金・土・日・祝日
    (12月29日〜1月3日は除く)
開館時間/午前10時〜午後4時


■ お問い合わせ ■

富士川町役場 教育委員会
TEL 0556−22−5361

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