甲州鰍沢温泉 かじかの湯

温泉

かじかの湯とは

かじかの湯は甲府盆地の南西端、富士川町の森と清水に恵まれた山間地にある、甲州随一とも称される泉質評価の高い日帰り温泉施設です。

心と身体を癒す塩の温泉

私たちの心と体を癒すために、古くから親しまれてきたかじかの湯には、大地の神が授けてくれた地球の体液がこんこんと湧き出ています。地下1400メートルの海底火山によってできた岩盤から湧出する濃度の高い源泉は効能も豊かとの評価が高く、「療養泉」と呼ばれています。疲労回復や免疫力の強化、体調の正常化などを目的に多くの方々が訪れます。
弱アルカリ性で無色透明の温泉は、塩分が感じられます。大浴場にはジャグジー、ジェットバスなどがあり、縁に御影石を配した露天風呂からは周囲の山深い自然を感じます。

大柳川にいだかれた穏やかな自然の中で、のんびり温泉につかっていると、時間がゆったりと過ぎていきます。

ご案内

かじかの湯の各浴槽は、全て源泉のみを使用しております。入浴に適した温度調節のための加熱や汚れ除去等のため、循環ろ過装置を稼動させております。
お客様に安心して入浴していただくため、塩素系薬剤を使用し、衛生面には特に注意を払い運営しております。

浴用の適用症

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき・慢性消化器病・冷え性・火傷・慢性婦人病

ご注意

急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・心臓病・呼吸不全・腎不全・高度の貧血・妊娠中(特に初期と末期)の方、通院・治療中の方は入浴をご遠慮ください。

泉質

かじかの湯はナトリウム・カルシウム・カリウムの陽イオン、塩素・硫酸の陰イオンが極めて多量に含まれており、食塩泉、芒硝泉、石膏泉がミックスされたようなユニークな成分の温泉で、「療養泉」としても極めて効能の高い温泉です。

効果的な入浴法

入浴法

入浴の最後に、露天風呂入り口にある加熱源泉を二~三杯かぶり、たっぷりと高濃度のミネラルを身体につけたまま出浴すると保温効果が特に高くなると考えられます。(皮膚が異常過敏な人はシャワー等で身体を流してください。)

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