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土地

位置と地勢

 本町は、甲府盆地の南西部に位置し、一級河川富士川に沿って集落が発達してきました。西には、櫛形山や源氏山などの2,000m級の山々がそびえ、それらを源とする戸川や大柳川などが町内を横断し、人々の生活を潤してきました。
 当地は、富士川舟運を中心とした物資の往来や身延山参詣などの人の行き来の拠点として栄え、物資の輸送や人々の足が鉄道や自動車に代わった現代でも、静岡と甲府、あるいは長野方面を結ぶ交通の要衝にあります。
 さらに、中部横断自動車道の建設が進められており、中央自動車道双葉ジャンクションから増穂インターチェンジ(以下「増穂IC」)までの区間が開通し、首都圏からの往来が容易になりました。中部横断自動車道は、平成31年度には第二東名高速道路まで延伸される予定であり、さらに交通や物流に大きな変化が見込まれます。

面積

 本町の面積は、112.00Ku(旧増穂町:65.18Ku、旧鰍沢町:46.82Ku)で、山梨県の面積の2.5%を占めています。
 土地利用では、森林の割合が約81%と高く、農用地が約4%、宅地が3%などとなっており、緑豊かな環境にあります。

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