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名誉町民

 名誉町民は、「富士川町名誉町民条例に基づき、社会文化の興隆に功績のあった方に対し送られる称号です。

深沢 幸雄 (ふかざわ ゆきお)

銅版画家

 日本を代表する銅版画家。(伊)フィレンツェ国際版画ビエンナーレ展「バンコ・デ・ローマ賞」メキシコ合衆国文化勲章「アギラ・アステカ」受章、紫綬褒章、勲四等旭日小綬章等受章。山梨県立美術館他に多数の作品が収蔵され、当町は現在58点を収蔵している。元多摩美術大学名誉教授。
大正13年生まれ 平林区出身 
平成29年1月死去

田中 隼人 (たなか はやと)

元増穂町長

 昭和50年から増穂町議、昭和56年から教育長、昭和62年から4期16年間増穂町長を務めた。文化ホール、まほらの湯他保健福祉施設を一体化したふれあいの郷づくりを進め、かたや30年余の保護司活動を続けるなど、町の発展と住民福祉の向上に多大な貢献をした。
昭和7年生まれ  小林区出身
平成30年5月8日 逝去

 

石川 洋司 (いしかわ ひろし)

元鰍沢町長

 昭和62年から鰍沢町議を1期、平成4年から合併による閉町までの5期18年にわたって鰍沢町長を務めた。過疎の小さな町で、いち早く教育施設の耐震化を終え、宅地分譲や下水道事業、温泉・つくたべかん・塩の華等の活性化施設を整備、富士川町職務執行者を務めた。
昭和14年生まれ  鰍沢中区在住

 

長澤 利久(ながさわ としひさ)

鰍ヘくばく取締役会長

 地域の活性化と雇用の安定化に強い責任感を持ち、地域住民の積極的な雇用を図るなど、地域振興と地域住民の生活の安定に貢献するとともに、町内最大のイベントである「甲州富士川まつり」への支援、「NPO法人富士川・夢・未来」の設立による峡南地域の振興、山梨が生んだ総理大臣である石橋湛山先生顕彰碑の建立、山梨県民が全国に誇れるものをとの発想から、氏の提唱により地元サッカーチーム「ヴァンフォーレ甲府」の支援にあたるなど地域振興に大きく貢献した。
昭和13年生まれ 天神中條区在住

 

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