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大洗町(茨城県東茨城郡)

令和2年2月27日、茨城県の大洗町と友好都市協定を締結しました。
友好都市協定は、観光や産業、文化・教育、スポーツなど幅広い分野で交流を促進することにより、交流人口の増加や文化振興・地域経済の活性化に繋げていくことを目的としています。

そこで、大洗町の魅力をご紹介します。

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友好都市協定の詳しい情報はこちらから(リンク)

大洗町の旬(秋編)

 大洗町の秋といったら、毎年11月に開催され、2019年には約14万人が来場した『大洗あんこう祭』。
 そんな、『大洗あんこう祭』の名物といえば、『アンコウの吊るし切り』です。
 深海魚であるアンコウは皮はヌルヌルしていて、さらに体も大きいことからまな板の上では捌きづらく、吊るして回しながら捌いたほうが早いことから、昔から吊るし切りが一般的となっています。

 アンコウは頭と骨以外はすべて食べられる無駄のない魚です。底引き網という漁法で全国で水揚げされていますが、北の冷たい海で生息するアンコウほど身が締まり、味も良くなることから、茨城県を境に北で水揚げされるアンコウの評価は高いです。江戸時代には水戸藩から将軍家に献上された高級食材でもありました。

※※令和2年度の『大洗あんこう祭』は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止となりました※※
 

概要

大洗町は、北緯36°18’ 東経140°34’ に位置し、東西2.5km 南北9.0km で細長い形をしています。面積は23.89km2。東京からは約100km です。
 茨城県の太平洋岸のほぼ中央にあり、東茨城郡の東端に位置しています。
 県都水戸市の中心部(水戸駅)から南東に約12km、東は太平洋に面し、北は那珂川を境にひたちなか市と、西北は涸ひ 沼ぬま川を境に水戸市と、西南は汽水湖である涸沼をはさみ茨城町と、南は鉾田市と接しています。
 美しい海岸線はおおらかな湾形をなし、市街地はおおむねこれに沿う低地部に形成され、後方に標高25m 〜35m の丘陵を背負っています。涸沼側に近い低地部には水稲が栽培され、丘は、畑・山林となっています。丘陵は関東ローム層の洪積台地である鹿島台地の北部に位置しています。

◆人  口 約16,000人
◆アクセス 富士川町から約3.5時間

特産品


魚介類(アンコウ)


シラス


サツマイモ

観光名所


サンビーチ


サンビーチ(リフレクションビーチ)


大洗磯前神社

代表的なイベント


大洗海上花火大会(7月)


大洗八朔祭(8月)


大洗あんこう祭(11月)


【お問い合わせ】
 政策秘書課 広聴広報担当
 TEL:0556-22-7216  FAX:0556-22-3177
 Mail seisaku@town.fujikawa.lg.jp

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