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新庁舎建設基本設計業務プロポーザル審査結果

「富士川町新庁舎建設基本設計業務プロポーザル」は、新庁舎建設基本設計業務を発注するにあたり、確かな技術力、豊富な経験及び柔軟かつ高度な発想力等を有し、本町とともに本事業に取り組むことができ、本町の考え方に柔軟に対応できる設計者を選定することを目的として実施しました。

町では、設計業務の受託候補者の特定を厳正かつ公平に行うため、「富士川町新庁舎建設基本設計業務プロポーザル審査委員会」を設置し、プロポーザル方式による審査を行っていただきました。

審査委員会では、第一次審査として、参加企業体の代表構成員及び構成委員の業務実績、配置予定技術者についての書類審査を実施し、第二次審査では、技術提案書の審査、プレゼンテーション及びヒアリングによる審査などを行っていただき、平成31年3月15日に、審査の結果をまとめた「プロポーザル審査結果報告書」を町へ提出していただきました。

○プロポーザル方式とは、「設計案」ではなく、「設計者(人)」を選ぶ方式です
「プロポーザル方式」は、建築設計を委託するうえで、最も適した「設計者(人)」を選ぶ方式です。
技術力や経験、プロジェクトにのぞむ体制などを含めたプロポーザル(提案書)の提出を求め、公正に評価して設計者を選びます。

※「設計案」そのものの良否を選ぶ「コンペ方式」とは異なります。
契約を結んだ設計者(企業体)は、町民や職員、関係者の意見を反映させながら、設計を進めていくことになります。
プロポーザルで提案された技術提案が、そのまま設計案になる訳ではありません。


○審査の結果
(受託候補者及び次点者)
 <受託候補者>
  山形一級建築士事務所・綜合建築設計事務所 富士川町新庁舎建設基本設計業務共同企業体
 
 <次  点  者>
  馬場設計・土谷設計事務所 富士川町新庁舎建設基本設計業務共同企業体

(参加状況)
 参加表明書等提出企業体:3者
 第二次審査参加企業体 :3者

(報告書)
 富士川町新庁舎建設基本設計業務プロポーザル審査結果報告書
 ※注意点
 ・プロポーザル審査要領に基づき、受託候補者及び次点者名は公表します。
 ・他の企業体名は非公表としますので、公表する報告書において、企業体名を仮名「C企業体」としてあります。

○今後について
プロポーザル審査委員会からの報告を受け、町では「受託候補者」となった企業体と、業務の履行に必要な具体的な履行条件などの協議と調整を行い、設計者を決定します。

○設計者が決定した後は
具体的な設計を、町と設計者の共同作業で進めていきます。
町と契約を締結した設計者(企業体)は、町か提供する詳細なデータを基に、関係者と協議し、町民の意見を反映させながら設計を進めていきます。


【問い合わせ先】
 富士川町役場
 管財課 施設整備担当
 TEL:0556−22−7206

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