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2019年 志村学町長 年頭のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。
 皆さまにはご家族お揃いで輝かしい平成31年の新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 今年は、平成最後のお正月であり、4月に公表となる新しい元号に期待をしているところであります。
 昨年は、異常気象や平成最悪となる災害が発生し、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに、早い復旧、復興を願っているところであります。
 本町では、4月に8年ぶりとなる町長選挙・町議会議員選挙が執行され、議員定数を16から14に減らしての新体制となりました。かじかの湯は4月から12年ぶりに町の直営として営業を開始し、このほか、旧国道52号から第4保育所へ向かう青柳10号線は、皆さまのご協力により無事に開通できました。さらに、県体育祭り町村の部で、合併以来総合優勝9連覇という偉業を達成し、スポーツを通して、健康のまちづくりが実践されたのではないかと、感じているところであります。
 リニア中央新幹線につきましては、JR東海と県に対して防音・防災フードの設置を強く要請したところであります。また、移転を余儀なくされている、ますほ児童センターの建設に着手し、さらに、町民交流広場の名称を「富士川いきいきスポーツ公園」と決定させていただき、サッカー場の人工芝の敷設工事も実施したところであります。リニア軌道のルート上にあたる最勝寺の殿原団地2棟は解体し、煢コから早川町へ向かって掘削するトンネルの土を搬出する工事用道路の一部と、町民体育館の解体工事を発注いたしました。
 さて、今年は合併10周年を迎える記念の年であります。3月には、ものまね四天王の一人、コロッケさんの公演を開催、4月には、ますほ児童センターを「富士川町児童センター」として開所し、富士川いきいきスポーツ公園の陸上競技場とサッカー場も、供用を開始することとなり、11月には、山車巡行まつりを計画しております。
 さらに、学校給食センターの建設、国の合同庁舎と町の図書館が一緒になる施設の周辺整備などに、着手する予定であります。
 10周年を迎える本町は、第二次総合計画を羅針盤とし、「地域ができること」「地域と行政が一緒にすること」「行政がすべきこと」この3つに大別をしながら、住民の皆さまと行政が協働でまちづくりを行い、子どもや若者が夢と希望を持てる町、お年寄りが安心して暮らせる町を目指して参りたいと考えております。
 結びに、今年一年が皆さまにとりまして、最良の年でありますようご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

             富士川町長 志 村  学

年頭あいさつ動画

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