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農業体験・米作り体験オーナー制度


棚田オーナー制度について

棚田は、祖先から受け継いだ貴重な稲作文化です。しかし、棚田における
農作業は地形上機械による省力化に限界があり、加えて、地域の高齢化や
後継者不足など農業環境等の変化で、休耕・荒廃地が増えつづけています。

「棚田オーナー制度」は、このような中で棚田の保全とともに、農家と都市住民、
都市住民同士の交流の場を提供し、耕作を継続していこうとするものです。


オーナー制度の考え方

・基本的に進んで田んぼに入り、積極的に稲作に取り組む姿勢のある方を募集
 します。「会費を払えば農作物が届く」式のオーナー制度とは、一線を画します。
・自然を相手の稲作ですから、毎年一定量の収穫をお約束するものではありません。
・棚田オーナー制度を通して、地元とオーナーさんとの交流を図りながら、皆で
 棚田の耕作を継続し、この美しい棚田の景観を保全するのが目的です。


利用経費・特典など

・自然の棚田は一枚一枚の大きさが異なりますので、利用料は一人一人が
 異なります。
・採れたお米はすべて持ち帰ることが出来ます。
               (宅配可。宅配料はオーナー負担です。)
・農作業は、農家の人が手取り足取り指導します。
・普段の栽培管理は、平林活性化組合が受け持ちます。
・オーナーさんには、田植え(5月中旬頃)、草取り(なし)、稲刈り(9月下旬)
 などの管理作業をしていただきます。
・傷害保険料が別途かかります。


諸注意

・稲作に関して農薬を使うか否かは、周りとの協議も欠かせません。虫害や
 稲の病気が発生したときは、農家の方と協議し、オーナーさんとで結論を
 出していただきます。
・天災や鳥獣害、減農薬栽培等で結果的に収穫できなくても利用料の返却や
 代替物の提供はいたしません。


農園内において次に掲げる行為は禁止します。

・建物及び工作物を設置すること。
・営利を目的として作物を栽培すること。
・借受農地を転用すること。


お問い合わせ先
平林交流の里「みさき耕舎」平林活性化組合
住所: 〒400-0514 山梨県南巨摩郡富士川町平林2335-1
電話: 0556-22-0168(FAX兼用)
Eメール: misaki-kosya@town.fujikawa.lg.jp
定休日 火曜日(祝祭日のときはその翌日)および年末年始

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