トップ > 施設マップ > みさき耕舎 > みさき耕舎とは

みさき耕舎とは

みさき耕舎
平林地区の活性化のために組合を
作り、2002年6月にオープンしました。
当施設は標高800mにあり、背後
に南アルプスの前山櫛形山、正面
からは富士山が眺められます。

古い養蚕農家をイメージした建物は、
地域内・外の人々との交流を目的と
した施設です。

“自家製の野菜が旨い絶景の食堂

手打ちの『みさきそば・うどん』は
ボリュームたっぷり。季節折々の野菜
や山菜を使った天ぷらや煮物など、
素材を活かした料理が楽しめます。

メニューは決して多くありませんが、
食材は地元産を多く使い、自家用に
栽培したものや、味は変わりませんが
規格外で市場に出せないものを使って
います。

“美しい自然と里山の素朴さを感じてみてください”

体験農園や料理教室なども定期的に行っております。ぜひご参加ください。
米作り 野菜の収穫などの農業体験、 そば・うどん・ほうとうの手打ち体験
もできます。

5月から11月まで、毎週日曜日の朝9時から「平林活性化組合直売所」
朝市を開きます(イベント日は「みさ・ォ耕舎」で朝市を開催します)。
8月から11月に店頭に並ぶ露地栽培した完熟トマト「桃太郎」は、近県
からも買い求めるお客様がいる人気商品です。

施設について

施設名    平林体験農園休憩交流施設

呼 称     平林交流の里「みさき耕舎」
        「みさき耕舎」の名称は、施設のある場所が「おみさきさん」と呼ばれていた
        ことにちなみ、また、農園を耕し、汗を流したあと、農作業や地域とのふれあ
        いの学び舎となることを願い、地元の方々により名付けられました。
        この施設は、富士山が正面に、眼下には美しい棚田を見下ろす見晴らしの
        よい高台にあります。

敷地面積  1438.83平方メートル(約435坪)

構造規模  木造平屋建 157.34平方メートル(約48坪)

構造形式  伝統工法にのっとった軸組工法

建物様式  古い養蚕農家をイメージした切妻形式の櫓(やぐら)造り

管理運営  平林区民全員で組織する「平林活性化組合」が行います。

目 的     自家用野菜・規格外品等を有効活用して、地域農業の活性化と雇用の場を
        提供するとともに、地域住民の生きがいづくりや活動を通しての楽しさ、
        さらに地域外の人々との交流を促進することにより、地域を活性化させ・驕B

このページの先頭へ