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貸金業法が大きく変わりました!!


平成22年6月18日から借入れのルールが大きく変わりました。

貸金業法の主な改正内容は次のとおりです。



1.借入総額が「年収の3分の1」を超える場合、新規の借入れができなくなります。

2.借入れの際、基本的に、年収を証明する書類が必要となります。

3.専業主婦(主夫)の方は、配偶者の年収を証明する書類、配偶者の同意書、

  配偶者との婚姻関係を証明する市町村長の証明書(住民票等)などが必要です。

4.借入れの上限金利が、借入金額に応じて15〜20%となります。


※法律の詳しい内容は、金融庁ウェブサイトでご確認ください。
http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/index.html

消費者庁ホームページ「儲け話に注意!」
http://www.caa.go.jp/region/kashikin.html

【問合せ先】

■貸金業法改正について

 関東財務局甲府財務事務所(TEL:055-253-2261)
 http://kantou.mof.go.jp/kofu/

■多重債務・法律等のお悩み
 
 県民生活センター(TEL:055-223-1366 / 055-235-8455)
 http://www.pref.yamanashi.jp/kenminskt-c/

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