トップ > 暮らしの情報 > 健康 > 成人保健 > 講演会(たばこ)

受動喫煙から健康を守りましょう!!

たばこを吸わない人がたばこの煙を吸わされることを「受動喫煙」と言います。フィルター
を通らない「副流煙」には喫煙者本人が吸う「主流煙」より高濃度の有害物質が含まれていま
す。受動喫煙によって、成人に起こりやすい病気は、心疾患・肺がんなどです。さらに、受動
喫煙は子どもにとっても大きな影響を与えます。特に、乳幼児や児童には、呼吸器症状(咳・
痰など)・肺の発達の遅れ・乳幼児突然死症候群・中耳炎などの病気を起こすことに影響を与
えます。
 そこで、子どもと接する機会のある方々を対象に、子どもに影響を与える受動喫煙について、
学びを深める機会をつくるため、下記のとおり講演会を行なうこととなりました。
ご近所、ご家族など、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

日  時:平成30年2月20日(火) 
   受付開始 午後7時00分〜
   開演開始 午後7時30分〜午後9時
場  所:鰍沢児童センター
講  師:山縣 然太郎 先生(山梨大学)
テ ー マ:『タバコから子どもの健康を守る』(仮)

※参加費無料です。
 ご近所、ご家族をお誘いの上、是非、ご参加ください。



※日本小児科連絡協議会「子どもをタバコの害から守る」
 合同委員会作成ポスター(右図)

【お問い合わせ・申込み先】
富士川町役場福祉保健課 健康増進担当
電話:22−7207   FAX:22−7261

このページの先頭へ