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熱中症に注意しましょう!

熱中症の発症は、7〜8月がピークです。

 熱中症は、適切な予防をすれば防ぐことができます。一人ひとりが、熱中症予防の正しい知識をもち、自分の体調の変化に気をつけることが必要です。
 のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をしたり、暑さを感じなくても扇風機やエアコンを使って、温度調節をするように心がけましょう。急に暑くなった日は、特に注意が必要です。室内にいる時も油断禁物です。
 熱中症になった人のおよそ半数は、高齢者(65歳以上)です。高齢者は、暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対する体の調節機能も低下しています。
 自分だけでなく、周囲の人にも気を配り、お互いに呼びかけあって、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

【熱中症を防ぐために】

お問合わせ先
福祉保健課 健康増進担当 Tel 22−7207

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