トップ > 暮らしの情報 > 健康 > 献血について

献血日程 (令和4年7月19日更新)


献血について 〜 注意事項 〜

年 齢 体 重
400mL献血 : 
男性、17歳から69歳
女性、18歳から69歳
400mL献血 : 
男女とも50kg以上

※65歳以上の方は60〜64歳の間に献血経験がある方に限ります。

くすりについて
当日服用していても
献血可能な対象薬
当日服用していなければ
献血可能な対象薬
服薬中止から3日間は
献血できない対象薬
 ・ 血圧の薬(降圧剤) 
 ・ ビタミン剤 
 ・ 花粉症の薬
  (セレスタミン以外)
 ・ 胃腸薬
 ・ 高脂血症治療薬
  (コレステロールを
   下げる薬)   
          など
 ・ 睡眠薬
 ・ 抗不安薬
 ・ 市販のかぜ薬 など
 ・ 抗精神薬
 ・ 抗菌薬
  (抗生物質、合成抗菌薬)、
   抗真菌薬、
   抗結核薬  など

《以下に該当する方は献血をご遠慮ください》

 ・体調の悪い方。
 ・3日間に、出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)を受けられた方。
 ・4週間以内に海外へ行った方。
 ・今までに輸血や臓器移植を受けたことがある方。
 ・この6ヶ月間に出産、流産をした方。妊娠中、授乳中の方。
 ・24時間以内にインフルエンザの予防接種を受けた方。

☆ 献血前日は、しっかり睡眠をとるようにお願いします。
☆ 献血当日は、できる限り水分補給と食事を摂るようにお願いします。

年間約120万人の方が輸血を必要としています。

血液は長期保存ができません。ぜひご協力をお願いいたします。

《 献血の種類について 》

 移動献血バスでは、全血献血(200mL・400mL)をお願いしています。
200mL献血は、主に小児や低体重の方などに使用されています。
また、医療機関からの要請の約95%は、400mL献血で採血された血液となっており、
年齢が男性17歳以上、女性18歳以上で体重が50kg以上の方には、400mL献血をお願いしています。

400mL献血について
人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。
このため複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、
副作用【発熱・発疹など】発生の可能性が高くなります。
400mL献血は200mL献血に比べて献血量が多いことから、
少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血の種類と言えます。

そのため、献血いただく方のご意思を優先し、献血によって体調を崩すことのないよう、
医師の問診により健康状態について慎重に確認した上で、400mL献血のご協力をお願いしています。

患者さんの輸血の安全をより高める400mlの献血の推進にご協力を!


【お問い合わせ先】
富士川町福祉保健課 健康増進担当
TEL 0556−22−7207

このページの先頭へ