平林交流の里 みさき耕舎
増穂ふるさと自然塾
まほらの湯
朝市 よりみちマーケット

トップ > 観光案内 > 特産品 > みみ料理

みみ料理

  

 十谷の集落に伝えられている郷土料理の一つです。作り方は、小麦粉をよく練って薄くのばし、3cm四方くらいの正方形に切り、一方の隣りあった2つの角をつまんでくっつけて「箕」(農作業で使う道具)の形を作ります。
 この「箕」が「みみ」となったらしく、また形が耳に似ていることからも「みみ」と呼ばれるようになったといわれています。
 煮干でだしをとり、鍋でゴボウ、大根、さといも、カボチャ、ニンジンなどと一緒にみそで煮込みます。「みみ」は、正月や祭りなど大勢の人が集まるときに作られます。

富士川町内で「みみ」が食べられるところは こちら

このページの先頭へ