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ダイヤモンド富士

―富嶽百景、"日出づる里"。


ダイヤモンド富士


ダイヤモンド富士とは、
ちょうど富士山頂から日が昇ってくることで、
1年のうち、冬至の前後の短い期間しか見ることができません。

富士川町高下(たかおり)地区は、このダイヤモンド富士の絶景ポイントです。

この地区は通称"日出づる里"とも呼ばれ、
ここからの富士の眺望は、関東の富士見百景に認定されています。

カメラ愛好家やテレビの取材クルーなど、多くの人で賑わいます。

※ダイヤモンド富士は、12月16日頃から観ることができます。





富士山頂からの日の出は、
およそ7時20分前後です。

時間に余裕をもってお出掛けください。

【 案内マップ 】 ダイヤモンド富士 観覧案内マップ(340KB)

【 映 像 】 ダイヤモンド富士 映像(約3分)




高村光太郎文学碑から望む、ダイヤモンド富士





ダイヤモンド富士を望むメインスポットは、
"高村光太郎文学碑"です。

この碑には、光太郎の直筆で、
「うつくしきものミつ」と記されています。




「ここには美しいものが三つある」という意味で、
一つ目は富士山、二つ目は柚子、三つ目は住んでいる人の心の清らかさ、だといいます。


光太郎がこの地を訪れたのは、
昭和17年10月14日新聞連載の随筆、日本の母「山道のおばさん」の取材のためでした。

このとき光太郎は、眼前に迫る富士を見て、
「私は多くの富士の名所を尋ねたが、
           こんなに立派な富士は初めて仰いだ」と感嘆したそうです。


光太郎が見た"日出づる里の富士"を、是非その目でご覧になってみてください。





【 担当 】

〒400-0695
山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢1599-5
富士川町役場産業振興課

TEL:0556-22-7202

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