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富士川町の新地方公会計モデル財務諸表4表を公表します

 平成18年8月、総務省より「地方公共団体における行政改革の更なる推進のための指針」が示され、新たな公会計制度として財務諸表4表を整備、公表することとなりました。
 本町では、決算統計の情報を活用した「総務省方式改訂モデル」により、財務諸表を作成しています。

財務諸表4表とは

 財務諸表4表とは、貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書の4表を言います。

貸借対照表(バランスシート)

 町が住民サービスを提供するために所有している資産(資産の部)と、その資産を将来世代が負担する借金等の額(負債の部)と、現世代が負担済みの町税や補助金などの額(純資産の部)により対照表示しています。

行政コスト計算書(損益計算書)

 4月1日から3月31日までの1年間の「経常的に計上される行政サービスに係る費用」と使用料などの「行政サービスの直接の対価として得られた収入」を対比させた表を言います。

純資産変動計算書

 貸借対照表の「純資産の部」に計上されている各項目が、1年間でどのように増減したかを示した表を言います。

資金収支計算書

 1年間の歳計現金(資金)の出入りを、性質の異なる3つの区分(経常的収支、公共資産整備収支、投資財務的収支)に分けて示した表を言います。


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