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ミズベリング懇談会in富士川町

◆ミズベリングとは◆

 ミズベリングとは『水辺+リング(輪)』、『水辺+R(リノベーション)+ING(現在進行形)』の造語で、水辺に興味を持つ市民や企業、そして行政が三位一体(輪)となって、かつての水辺の賑わいを取り戻すムーブメントをここから起こすことを意味しています。
 従来、河川敷地は水害対策の観点から法律により厳しく管理されていましたが、河川の規制緩和により、「水辺にカフェをつくりたい」「水辺でイベントをしたい」といったことが工夫次第では、出来るようになりました。そこで国土交通省では「ミズベリング・プロジェクト」を推進し、水辺を有効的に活かしていこうと取り組んでいます。

※下記からミズベリングHPにアクセスできます。

http://mizbering.jp/

◆富士川町かわまちづくり計画について◆

 富士川町では町名の由来でもある富士川と人々がふれあい親しむ空間を創っていくため「富士川町かわまちづくり計画」を進めています。この計画は、富士川河川敷の空間整備による新しい魅力の創出と賑わいあふれるまちづくりを目的としています。そのため、富士川町はミズベリング・プロジェクトを活用し、行政だけでなく、町民の皆さんや関係機関と協力して、このかわまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。

◆ミズベリング懇談会in富士川町◆

 平成27年3月6日(金)に富士川町民会館において、『ミズベリング懇談会in富士川町』を開催しました。
 初めに、国土交通省水管理・国土保全局河川環境保全調査官 藤井政人氏が、『水辺の新しい活用について』と題し、国土交通省で進めているミズベリング・プロジェクトの取り組みについて、国内先進地や外国の写真を交えながら講演がおこなわれました。
 懇談会では、ファシリテーターのミズベリング・プロジェクトプロデューサー 山名清隆氏を中心に、コメンテーターとして講演者の藤井政人氏、国土交通省甲府河川国道事務所長 田中克直氏、株式会社JTB関東営業推進部地域交流事業部担当マネージャー 久保田義則氏、そして、町長を迎えてディスカッションがおこなわれました。ディスカッションでは、参加者も交えて富士川右岸河川敷をいかに有効利用していくか、また、こんな施設はできないだろうかなどと水辺の新しい活用の可能性を感じさせる様々な意見が出されました。

   

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